拉致問題を、事実に基づいて映画化した作品です。
1977年11月15日、新潟市内の中学校に通う13歳の横田めぐみさんは、部活動からの帰り道に忽然と姿を消します。 北朝鮮の工作員に拉致された彼女は、「朝鮮語を覚えれば日本に帰れる」という言葉を信じて懸命に学びますが、 それが偽りであったと知り、深く心を痛めていきます。
同じく拉致被害者である田口八重子さんは、工作員キム・ヒョンヒの教育係となり姉妹のような絆を育みますが、 ヒョンヒはやがて大韓航空機爆破事件の実行犯となります。その間、日本では、めぐみさんの両親と支援者たちが、 娘の奪還を求めて署名活動を続けていました。
本作は、劇団夜想会を主宰する野伏翔氏が手がけた舞台劇「めぐみへの誓い 奪還」を、野伏氏自身の演出で映画化したものです。
予備役ブルーリボンの会 主催
| 日時 |
2026年10月31日(土) 開場 13:00 開演 14:00 閉会 16:50 |
|---|---|
| 会場 |
帯広経済センタービル 4F N402+N403 〒080-8711 帯広市西3条南9丁目23番地 経済センタービル |
| 内容 |
映画「めぐみへの誓い」上映 拉致被害者ご家族のお話(映像)(故鳥海冏子さん、北越優子さん、斉藤由美子さん) 予備役ブルーリボンの会会員によるトーク |
| 参加費 | 500円(当日受付にてお支払いください。) |
| 定員 | 96名(先着順・要事前申込み) |
| 主催 | 予備役ブルーリボンの会 |
| 実行委員長 | 予備准陸尉 釜石 広栄 |
| 後援 |
北海道 帯広市 帯広市教育委員会 特定失踪者問題調査会 特定失踪者家族会 北朝鮮人権映画祭実行委員会 |
「残り時間の少ない拉致被害者救出のために何ができるか、何をしなければならないか」
予備役ブルーリボンの会(RBRA)
帯広経済センタービル 4F N402+N403
必要事項をご入力のうえ、送信してください(定員96名・先着順)。